人種差別
あるプロサーファーがこんなことを言っていた。(池田潤さん)
「サーフィンをする人は、一般的にサーファーという人種に分類されるらしい。 サーファーになると一般社会の人々からは理解不明な行動に対して『あの人はサーファーだからね』などと言われるようになる。 たとえば冬の朝に白い息を吐きながら、サーフボードを車に載せている姿は、一般の人達にとっては、まったく持って理解できない行動のようだ。」
た・たしかにそうだ。先週も、4:25分に起きて、4:30には暖気運転していた。そのときに確かに、「オレは5分前まで寝てたのになぜこんな真っ暗なときに震えながら運転席に座っているのだろうと」思った。自分でも思うのだから他人はもっと思うだろう。
朝、車で駅前を通るとき、飲み屋から出てくる団体。自分たちは 「うあーやつらも早いな~」と思うのだが、実は彼らは「遅くまで飲んだな~」なのだ。
その瞬間の自分たちの<今日>と彼らの<今日>は確実に1日違う。
はっきり言って1月、2月の海は「極寒」と言う言葉が似合う。グローブしてても感覚はなくなる。でもそれを我慢してまでも波に乗ったときの楽しさを味わいたいのだ。
やっぱり、違う人種なんだな~。真冬に海に入るなんて客観的に考えておかしいもんな~。
さあ、自分は寒がりだから来週からはブーツ履いちゃうぞ!!!
プロになるためには真冬でどれだけカンバルかに懸かっている!
















